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風水用語集
風水用語集を紹介します。
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  十二支の一つ。陰の水で、季節は冬、月は11月、時間は21〜23時、方位は北北西を表す。

一白水星   九星のひとつ。五行は水、方位は北、象意としては、中男・盗賊・水商売の女・哲学者・腎臓・子宮・生殖器・耳・交際・困難・病気・失恋・悲しみ・苦しむ・陥る・盗む・秘密・穴・裏・色情・酒場・地下室・湿地・井戸・暗室、などをあらわす。

  十二支の一つ。陽の土で、季節は土用、月は10月、時間は19〜21時、方位は西北西を表す。

  古代中国において考えられた陰陽思想のこと。この世の森羅万象を「陰」と「陽」に分類することができると考えられる。この陰陽に基づく思想を陰陽思想・陰陽道といい、五行論とともに陰陽五行説に発展した。陰は「女性的」「従順」「止まる」「日陰」などの意味合いがある。

陰爻   古代中国において考えられた陰陽思想に使われる記号で、陽爻は一本線、陰爻は中心が欠けた二線になる。陽爻が「男性的」「剛健」「動く」「日向」などを表すのに対し、陰爻は「女性的」「従順」「止まる」「日陰」などの意味合いがある。易では、この陰と陽に分けた二つの爻を用いて卦を作る。

陰宅風水   陰宅とはお墓のこと。風水では、家を陽宅と陰宅に分類して考える。陽宅風水は生きている人が住む家を鑑定する方法で、陰宅風水は死者が入る墓を鑑定する方法のことを指す。中国では一般的に陰宅風水も使われるが、日本では死者を自由に埋葬できないため、あまり使用されていない。

陰陽論   古代中国で成立した自然哲学の基礎概念。易の原型の思想。太極から生まれた陰と陽の相対する要素から、森羅万象をあらわす。陰には「女性的」「従順」「止まる」「日陰」、陽には「男性的」「剛健」「動く」「日向」などの意味合いがある。

陰陽五行説   古代中国で成立した自然哲学の基礎概念。「陰陽説」と「五行説」からなり、それぞれ異なる起源を持つ。「陰陽説」は易の原型の思想で、自然界に存在する物質は、「陰」と「陽」の要素から成立すると唱えたもの。「五行説」は、自然界に存在する物質は「木」「火」「土」「金」「水」の五要素に由来すると唱えたもの。漢代から唐代にかけて、基本が作られた。自然現象に関わる全ての因果関係をあらわしている。

  十二支の一つ。陰の木で、季節は春、月は3月、時間は5〜7時、方位は東を表す。

  十二支の一つ。陰の土で、季節は土用、月は1月、時間は1〜3時、方位は北北東を表す。

  十二支の一つ。陽の火で、季節は夏、月は6月、時間は11〜13時、方位は南を表す。

旺・相・死・囚・休   四季の変化によって作られる、五行の勢い状態のこと。季節と同じ五行であることをあらわす旺令が一番盛んな状態。相令は旺令に準じる状態。死令は一番弱い状態。囚令・休令は死令ほどではないが、旺令・相令に及ばない状態。四柱推命では、生まれたときの季節や大運の変化などによって決定される。

  三つの爻を重ねた、乾(天)・兌(沢)・離(火)・震(雷)・巽(風)・坎(水)・艮(山)・坤(地)の八種類から成る八卦(小成卦)と、この八卦を更に上下に二つ重ねた六十四卦(大成卦)がある。この卦の中に、世の中の森羅万象全てが詰まっているといわれている。

  五行の一つ。火を象徴とし、陽の火「丙火」と陰の火「丁火」がある。火だけではなく、光や熱、太陽、ろうそくの火なども指す。季節では夏、方角では南をあらわす。

欠け   建物の凹んでいるところ。反対に飛び出ているところを「張り」という。欠けの基準は流派によって様々だが、凹んでいる部分が1/3以下であるなら「欠け」、それ以上であると反対側を「張り」と考える。※パワーストーンなども一般的に欠けたものより、綺麗な球体のものがチカラが強いとされる。

家相   住居の構造や立地条件などから、その家に住む人の運勢を診断する方法。風水に気学の考え方を取り入れ、独自の形に発展している。 家相は立地や建物自体の形もそうだが、実は内装が重要。玄関にパワーストーンを配置したり、パワーストーンブレスレットを普段から着用したりすれば上昇するものである。

  十干の一つ。五行の金行のうち、陽の金をあらわす。自然界では、荒々しい鉱石、金属の原石に例えられる。固く荒々しい攻撃的な性質がある。

  十干の一つ。五行の金行のうち、陰の金をあらわす。自然界では、加工された金属製品、砂金・珠玉に例えられる。洗練されて華やかな性質がある。

  八卦の一つ。真ん中だけが陽爻のもの。自然界では「水」、卦徳は「陥」、人では「中男」、属性は「水」、身体では「耳」、易数は「6」、方角では「北」をあらわす。

干支   十干と十二支を組み合わせたもので、上に十干、下に十二支を配する。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十干と、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二支との最小公倍数より60の組み合わせがあり、年月日時にそれぞれ充てられ、時間の変化をあらわす。干支の彫られた数珠のパワーストーンブレスレットなどもある。

  十干の一つ。五行の木行のうち、陽の木をあらわす。自然界では、どっしりとした樹木・大木に例えられる。まっすぐ上に伸びようとする性質がある。

  十干の一つ。五行の木行のうち、陰の木をあらわす。自然界では、しなやかな草花・枝葉・ツタに例えられる。周囲の環境に合わせて、しなやかに伸びていく性質がある。

鬼門   古来より恐れられている方位。丑寅(北東)方位を表鬼門、未申(南西)方位を裏鬼門という。昔から都市づくりなどに応用され、平安京では、丑寅の表鬼門に比叡山の延暦寺を鬼門封じの役割の為に設立した。

九星   古代中国から伝わった九つの星のこと。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星を合わせて九星と呼ぶ。九星は西洋占星術などに用いられる夜空にある「星」を指すわけではなく、森羅万象を九つのパターンに分けたエネルギーのこと。この九星を用いて吉凶や吉方位を占う占術が、九星気学である。各星はそれぞれ人や物、また行為など、あらゆるものを表す。

九紫火星   九星のひとつ。五行は火、方位は南、象意としては、中女・美人・画家・教育者・目・心臓・血液・火・太陽・火事・明・見る・露顕・鑑定・精神・名誉・高貴・文書・印鑑・宗教・離婚・芸術家・ファッション関係・モデル、などをあらわす。

  五行の一つ。金を象徴とし、陽の金「庚金」と陰の金「辛金」がある。金だけではなく、鉱物や金属、石など生の状態のものや、生成された加工品なども指す。季節では秋、方角では西をあらわす。

空亡   十干と十二支を組み合わせたときに出来る余りの二支のこと。空亡の種類には、戌亥・申酉・午未・辰巳・寅卯・子丑の六種類がある。空亡の年月がまわってくると、凶作用が及ぶといわれているが、中国の四柱推命ではあまり重要視しない。この空亡のことを、算命学では天中殺、六星占術では大殺界と言う。大殺界という言葉は、あの有名な女性占い師が広めてくれたが、以降厄除けのパワーストーンブレスレットなどが大殺界の女性に人気だったりする。

  八卦の一つ。陽爻を三つ重ねてあらわす。自然界では「天」、卦徳は「健」、人では「家長・父」、属性は「金」、身体では「頭」、易数は「1」、方角では「北西」をあらわす。

玄武   水行に属し、時では冬、方角では北に対応。暗闇を司る神で、こっそり・盗難・多淫などをあらわす。

  易や風水で用いられる卦を構成する記号。爻には陽爻と陰爻があり、この陰陽の爻三つで八卦(小成卦)を、六つで六十四卦(大成卦)を構成する。爻は筮竹やコインなどを用いて出されるのが一般的で、下から初爻・ニ爻・三爻・四爻・五爻・上爻と呼ばれる。

  十干、十二支の特別な結びつきのこと。十干には、陽干と陰干が結びつく「干合」がある。十二支には、三つの支が結びつく「三合」と「方合」、二つの支が結びつく「支合」がある。

後天定位   飛泊する九星が本来あるとされる場所。定位には先天定位と後天定位があり、先天定位は万物の体(本質)を表し、後天定位はその用(働き)を表すとされている。それぞれ一白水星は坎宮(北)、二黒土星は坤宮(南西)、三碧木星は震宮(東)、四緑木星は巽宮(南東)、五黄土星は中宮(中央)、六白金星は乾宮(北西)、七赤金星は兌宮(西)、八白土星は艮宮(北東)、九紫火星は離宮(南)を定位とする。

後天卦   八卦が本来ある場所を示したもの。後天八卦は周の文王が配置したといわれている。先天八卦と後天八卦とがあり、後天八卦では、乾は北西、兌は西、離は南、震は東、巽は南東、坎は北、艮は北東、坤は南西に配置される。

五黄土星   九星のひとつ。五行は土、方位は中央、象意としては、帝王・大統領・首相・中心人物・腹部・身体全体・天災・変化・爆発・殺気・凶暴・滅亡・腐敗・墓地・死骸・葬式・廃棄物・悪化・破損・解体業・中心地、などをあらわす。

五行説   自然界に存在する全てのものを、「木」「火」「土」「金」「水」の五要素に分類する思想。天地万物全てが、この五要素にあてはまり、お互いに影響しあっているとする。つまり、陰陽説に循環と対立の論理が加味されており、殷の五方の観念に由来する説と、五材に由来する説とがある。

  「木」・「火」・「土」・「金」・「水」で成り立つ五行の中で、互いを攻撃しあう関係を指す。木は土から養分を奪い(木剋土)、土は水を塞き止め(土剋水)、水は火を消し(水剋火)、火は金を溶かし(火剋金)、金は木を切り倒す(金剋木)という関係。

殺気   家に住む人に害を及ぼす邪気のこと。家の内外の尖っている角や、電柱・避雷針など、見た目から心理的圧迫感を与えるものから発生すると考えられている。

  八卦の一つ。陰爻を三つ重ねてあらわす。自然界では「地」、卦徳は「順」、人では「母」、属性は「土」、身体では「腹」、易数は「8」、方角では「西南」をあらわす。

  八卦の一つ。一番上だけが陽爻のもの。自然界では「山」、卦徳は「止」、人では「少男」、属性は「土」、身体では「手」、易数は「7」、方角では「東北」をあらわす。

財方   水を置くことにより、財運を高めるといわれる方位のこと。風水では水は財に関わると考えられている。

  十二支の一つ。陽の金で、季節は秋、月は8月、時間は15〜17時、方位は西南西を表す。

三碧木星   九星のひとつ。五行は木、方位は東、象意としては、長男・青年・音楽家・アナウンサー・肝臓・関節・足・雷・振動・声・虚・うわさ・宣伝・進む・積極的・驚き・始め・新しい・発展・顕現・電化製品・楽器・自動車、などをあらわす

三元九運   20年毎に変わる気の流れのこと。上元・中元・下元の180年を、20年毎の九運であらわしている。2004年から2023年までが、八白土運となる。明代の書物には諸葛孔明がこの三元九運に則り、風水を駆使したとされる。現在の風水鑑定では、家の建築された年からこの三元九運を使い、家運を調べる。

三元派   風水の流派の一つ。地形・方角・立地・時間を風水判断の重要な要素として考える流派。他の流派に比べ、特に時間の概念を重視するため、三次元的な風水解析を得意としている。ちなみに三元は、上元・中元・下元の180年間のことをあらわす。

三合   十二支のうちの特定の三支が結びつくこと。三合会局とも言う。それぞれ四正にある卯・午・酉・子を中心に、亥・卯・未の三合木局、寅・午・戌の三合火局、巳・酉・丑の三合金局、申・子・辰の三合水局がある。三支の中心になる旺支の五行に合わせ変化し、旺支の五行の力が強くなる。

四神相応   風水における好適地の条件のこと。四神相応の地とは、背後に高い山(玄武)、前方に海・河川などの水が配置され(朱雀)、左右に丘陵や低い山(青龍・白虎)が囲む形状のものを指す。このような土地に住むと、一族は長く繁栄するといわれている。

磁北   磁石で表示される北のこと。地図で示される真北とは約7〜9度ずれることになる。風水や家相では、一般的に磁北を使用する。

四隅   北東・南東・南西・北西の方位の総称。十二支では、丑寅が北東、辰巳が南東、未申が南西、戌亥が北西をあらわし、変化を意味する土行が全てに含まれる。後天八卦では、艮が北東、巽が南東、坤が南西、乾が北西をあらわす。

四正   東西南北の方位の総称。十二支では子が北、卯が東、午が南、酉が西をあらわし、後天八卦では、坎が北、震が東、離が南、兌が西をあらわす。


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2017/3/30 更新

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