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風水用語集
風水用語集を紹介します。


二黒土星   九星のひとつ。五行は土、方位は西南、象意としては、母・大衆・庶民・農夫・不動産業・腹・胃腸・肉・大地・平原・平坦・田畑・静か・平穏・従う・受身・謙遜・古い・遅鈍・無気力・四角・墓地・倉庫・数が多いもの、などをあらわす。

磁北   磁石で表示される北のこと。地図で示される真北とは約7〜9度ずれることになる。風水や家相では、一般的に磁北を使用する。

四緑木星   九星のひとつ。五行は木、方位は東南、象意としては、長女・主婦・仲介人・貿易業者・神経・頭髪・腸・股・風・遠方・往来・仲介・伏入・整う・縁談・結婚・信用・通信・旅行・連絡・迷う・市場・結婚式場・公園、などをあらわす。

十干   古代中国で発生した数詩で、時間と空間をあらわすのに使用したもの。非常に古く殷代(紀元前十五世紀〜紀元前十一世紀)頃の甲骨文字にも記されている。五行の「木」「火」「土」「金」「水」が、陰陽それぞれに分かれたもので、「甲」「乙」「丙」「丁」「戊」「己」「庚」「辛」「壬」「癸」の十個に分けられる。

十二支   古代中国で発生した数詩で、時間と空間をあらわすのに使用される。十二支には「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」がある。元々、十二支は順序をあらわす記号であったが、だんだんと十二生肖と組み合わさってゆき、子=鼠、丑=牛…となっていった。

  木・火・土・金・水で成り立つ五行において、一方が、もう一方を助ける関係のことを指す。木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生じる。

小太極   家全体の中心を太極と呼ぶのに対し、各部屋の中心点を小太極と呼ぶ。陽宅風水では、家全体から見た吉方位が利用できない場合、この小太極から見た吉方位を利用する場合がある。

  八卦の一つ。一番下だけが陽爻のもの。自然界では「雷」、卦徳は「動」、人では「長男」、属性は「木」、身体では「足」、易数は「4」、方角では「東」をあらわす。

真北   北極星を北の基準にして測った北を指し、経線あるいは子午線が示す北極線の方向。地図で示す北はこの真北になる。古代の建物や墳丘のうち、東西南北の方角を意識して建設されているものは、ほとんどが真北を利用している。

  五行の一つ。水を象徴とし、陽の水「壬水」と陰の水「癸水」がある。水だけではなく、河川や海、雨、全ての液体を指す。季節では冬、方角では北をあらわす。

朱雀   火行に属し、時では夏、方角では南に対応。陽気・旺盛ることを司る神で、文書・口舌・訴訟などをあらわす。

青龍   木行に属し、時では春、方角では東に対応。物事の発達を促進する神で、喜び事・酒食・和合などをあらわす。

青龍砂   風水上、良いエネルギーが湧き出すとされる龍穴の気を風から守ってくれる小高い丘を「砂」と呼ぶ。そのうち、左側のものを「青龍砂」、右側のものを「白虎砂」という。

先天定位   飛泊する九星が本来あるとされる場所。定位には先天定位と後天定位があり、先天は万物の体(本質)をあらわし、後天はその用(働き)をあらわすとされる。それぞれ一白水星は兌宮(西)、二黒土星は坎宮(北)、三碧木星は艮宮(東北)、四緑木星は坤宮(南西)、五黄土星はなし、六白金星は離宮(南)、七赤金星は巽宮(東南)、八白土星は乾宮(北西)、九紫火星は震宮(東)を定位とする。

先天八卦   八卦が本来ある場所を示したもの。先天八卦は伏義が配置したといわれている。先天八卦と後天八卦とがあり、先天八卦では、乾は南、兌は東南、離は東、震は東北、巽は西南、坎は西、艮は西北、坤は北に配置される。

  八卦の一つ。一番下だけが陰爻のもの。自然界では「風」、卦徳は「入」、人では「長女」、属性は「木」、身体では「股」、易数は「5」、方角では「東南」をあらわす。

  八卦の一つ。一番上だけが陰爻のもの。自然界では「沢」、卦徳は「悦」、人では「少女」、属性は「金」、身体では「口」、易数は「2」、方角では「西」をあらわす。

太極   この宇宙や物事の究極の始まりであり、「混沌・カオス」のこと。陰陽五行説では、太極から「陰」と「陽」が生まれ、森羅万象のあらゆるものが生じたと考える。また風水においては、家の中心をあらわす。

  十二支の一つ。陽の土で、季節は土用、月は4月、時間は7〜9時、方位は東南東を表す。

地支   古代中国で発生した数詩で、時間と空間をあらわすのに使用される。「十二支」とも呼ぶ。地支には「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」がある。元々、地支は順序をあらわす記号であったが、だんだんと十二生肖と組み合わさってゆき、子=鼠、丑=牛…となっていった。

  円形に配した十二支のうち、真向かいに位置する支の関係のこと。十二支あるので合計六通りの冲があるため、「六冲」とも呼ぶ。また十二支を数えてゆき、七つ目の十二支がちょうど冲の関係に当たることから「七冲」とも呼ぶ。

地理風水   古来より都市計画に用いられてきた風水の方法。龍脈と呼ばれる山々の流れや、水龍と呼ばれる川の流れなどから、風水上の好立地を探し出す。現在でも栄えている都市は、この地理風水の好立地にあるとされている。東京もその一つ。

  十干の一つ。五行の土行のうち、陽の土をあらわす。自然界では、大きな山・盛り上がった岩に例えられる。どっしりとそびえ立って動かない性質がある。

  十干の一つ。五行の土行のうち、陰の土をあらわす。自然界では、素朴な畑や田園の土に例えられる。穏やかで、粘り強く万物を育成していく性質がある。

天干   古代中国で発生した数詩で、時間と空間をあらわすのに使用したもの。「十干」とも呼ぶ。非常に古く殷代(紀元前十五世紀〜紀元前十一世紀)頃の甲骨文字にも記されている。五行の「木」「火」「土」「金」「水」が、陰陽それぞれに分かれたもので、「甲」「乙」「丙」「丁」「戊」「己」「庚」「辛」「壬」「癸」の十個に分けられる。

  五行の一つ。土を象徴し、陽の土「戊土」と陰の土「己土」がある。大地そのものの意味だけではなく、生成や腐敗など土に関する作用全般を指す。季節では土用、方角では中央をあらわす。

  十二支の一つ。陽の木で、季節は春、月は2月、時間は3〜5時、方位は東北東を表す。

  十二支の一つ。陰の金で、季節は秋、月は9月、時間は17〜19時、方位は西を表す。

二黒土星   九星のひとつ。五行は土、方位は西南、象意としては、母・大衆・庶民・農夫・不動産業・腹・胃腸・肉・大地・平原・平坦・田畑・静か・平穏・従う・受身・謙遜・古い・遅鈍・無気力・四角・墓地・倉庫・数が多いもの、などをあらわす。

二十四山   方位の区切り方の一つ。360度を24分割し、家の向きなどを細かく計るのに使われる。二十四山には、壬・子・癸・丑・艮・寅・甲・卯・乙・辰・巽・巳・丙・午・丁・未・坤・申・庚・酉・辛・戌・乾・亥の24種類がある。

  十二支の一つ。陽の水で、季節は冬、月は12月、時間は23〜1時、方位は北を表す。

八卦   陽爻と陰爻の記号を三つ組み合わせて表される八つの象徴のこと。自然界に存在する全てのものは、この「八卦」で表すことができるとされている。「八卦」には、乾(天)・兌(沢)・離(火)・震(雷)・巽(風)・坎(水)・艮(山)・坤(地)の八種類がある。また、この卦を上下に二つに重ねると「六十四卦」になる。

八卦鏡   風水で使われる専門道具の一つ。八角形の盤の真ん中に鏡を配し、周囲に八卦の記号を記している。邪気を反射させて凶作用を軽減させたり、良い気を集中させる目的で使用される。種類には凸面鏡、凹面鏡、平面鏡が一般的で、鏡が無く八卦記号だけのものを貴節鏡、羅経鏡と呼ぶ。

八白土星   九星のひとつ。五行は土、方位は東北、象意としては、少男・相続人・頑固な人・著財家・鼻・腰・手足・山・止まる・貯蓄・強欲・終始・継ぎ目・相続・家屋・箱・高い・変化・整理・打開・不動産業・建築業・旅館業、などをあらわす

八宅派   原書「八宅明鏡」に代表される、有名な風水流派の一つ。家を八方位に分けて各方位の吉凶を判断していくため、「八宅派」と呼ばれる。また、その家に住む人との相性を判断していくことも可能としている。

張り   建物で飛び出している部分のこと。反対に凹んでいる部分を「欠け」という。張りの基準は流派によって様々だが、張り出している部分が1/3以下であるなら「張り」、それ以上なら反対側を「欠け」とみなす。

  十二支の一つ。陰の土で、季節は土用、月は7月、時間は13〜15時、方位は南南西を表す。

  十干の一つ。五行の火行のうち、陽の火をあらわす。自然界では、明るく輝く太陽に例えられる。万物全てに分け隔てなく光や熱を与えていく性質がある。

  十干の一つ。五行の火行のうち、陰の火をあらわす。自然界では、きらめく焚き火やロウソクの火に例えられる暗いところで、そばにいる人を暖めるという性質がある。

飛泊   年・月・日・時を表す九星が、特定の法則で盤上を移動する(飛び回る)こと。飛泊の仕方には二種類あり、季節によって順行と逆行に分かれる。

白虎   金行に属し、時では秋、方角では西に対応、勇猛さを司る神で、喧嘩・病気・事故などをあらわす。

白虎砂   風水上、良いエネルギーが湧き出すとされる龍穴の気を風から守ってくれる小高い丘を「砂」と呼ぶ。そのうち、左側のものを「青龍砂」、右側のものを「白虎砂」という。

本命星   生まれたときに、年盤の中央に位置している九星のこと。

比和   ある五行同士の関係性の中で、同一五行になる関係のこと。木と木、火と火、土と土、金と金、水と水の組み合わせが比和の関係になる。

風水   大地の気の流れを読み、そこに暮らす一家一族を繁栄させるための方法。土地そのものの選び方から、建物の設計、増改築、インテリア調整にいたるまで、段階ごとに様々な判断方法が存在している。

  十二支の一つ。陰の火で、季節は夏、月は5月、時間は9〜11時、方位は南南東を表す。

  十干の一つ。五行の水行のうち、陽の水をあらわす。自然界ではとうとうと流れる海・河・湖に例えられる。止まることなく自由に流れる川のような性質がある。

  十干の一つ。五行の水行のうち、陰の水をあらわす。自然界では、優しく降り注ぐ雨・露・霧に例えられる。大地を潤す雨のように、柔軟で優しい性質がある。

明堂   地中を流れていたエネルギーが地上に噴き出すポイントである「龍穴」の周りに広がる空間のこと。この空間を小高い山々が包み(砂)、川が囲むと、風水上の好立地と考える。

  五行の一つ。木を象徴とし、陽の木「甲木」と陰の木「乙木」がある。植物だけではなく、活き活きと動くものすべてを指す。季節では春、方角では東をあらわす。

  古代中国において考えられた陰陽思想のこと。この世の森羅万象を「陰」と「陽」に分類することができると考えられる。この陰陽に基づく思想を陰陽思想・陰陽道といい、五行論とともに陰陽五行説に発展した。陽は「男性的」「剛健」「動く」「日向」などの意味合いがある。

陽爻   古代中国において考えられた陰陽思想に使われる記号で、陽爻は一本線で表し、陰爻は中心が欠けたニ線で表す。陰爻が「女性的」「従順」「止まる」「日陰」等を表すのに対し、陽爻は「男性的」「剛健」「動く」「日向」等の意味合いがある。易では、この陰と陽に分けた二つの爻を用いて卦を作る。

陽宅風水   風水では、家を「陽宅」と「陰宅」に分別して考える。「陽宅風水」は生きている人が住む家を鑑定する方法で、「陰宅風水」は死者が入る墓を鑑定する方法のことを指す。

羅盤   家の向きや、その立地環境を計測するための道具。計測のほかに地場のエネルギーを調節する働きもあるとされている。羅盤には、流派によって「三元盤」と「三合盤」の二種類の盤がある。また、八卦・十干十二支・二十四節気など数多くの記号が記されており、お経のように見えることから別名「羅経(らけい)」とも呼ばれる。

巒頭   風水の看法の一つ。「巒頭法」とは、その土地や家の勢いを目で見える形状から判断する方法のこと。目で見える形状から判断するため、流派による差異はほとんどないと考えられる。

  八卦の一つ。真ん中だけが陰爻のもの。自然界では「火」、卦徳は「明」、人では「中女」、属性は「火」、数字は「3」、身体では「目」、方角では「南」をあらわす。

理気   風水の看法の一つ。「理気法」とは、その家に住む人の生年月日や玄関の方向などから理気盤を作成し、易や陰陽五行の理論で吉凶を判断する方法のこと。「理気法」の流派には、八宅派・紫白九星派・飛星派・玄空派・奇門派・星度派などがある。

龍・穴・砂・水   地中を流れる「龍脈」の気が地上に噴き出すポイントのこと。風水では、「龍穴」に良い気が多く集まるため、ここに住むと一族は永きに渡って繁栄できると考えられている。

龍脈   地中を流れる気のルートのこと。大地の気は山の尾根伝いに流れると考えられており、その流れが龍のように見えることから「龍脈」と呼ばれる。風水では、この「龍脈」の気が噴き出すポイントである「龍穴」に住むと、一族は永きに渡って繁栄できると考えられている。

六十干支   古代中国で発生した数詩。十干と十二支を組み合わせたもので、上に十干、下に十二支を配する。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十干と、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二支との最小公倍数より60の組み合わせがあり、年月日時にそれぞれ充てられ、時間の変化をあらわす。

六白金星   九星のひとつ。五行は金、方位は西北、象意としては、父・夫・天皇・社長・頭・首・肺・天・健やか・充実・健全・満足・解決・貴重・丸い・高い・施し・目上の引き立て・主人・神仏・戦い・剛毅・大企業・証券会社、などをあらわす。

比和   ある五行同士の関係性の中で、同一五行になる関係のこと。木と木、火と火、土と土、金と金、水と水の組み合わせが比和の関係になる。


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Last update:2014/10/10

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